勝手に評論番外編 勝手に博物館評(国内編)


ここでは、『勝手に評論番外編 勝手に博物館評』と称して、これまで訪れた博物館・美術館等を勝手に論評します。一部、特別展などで常設展での論評ではないところがあるので、本論評を参考に博物館等に行かれる時には、博物館等で行われている、最新の展示・料金・開館時間・アクセスなどを確認してから行って下さい。基本的に、情報は私が行った当時の情報です。

国内編

日本郵船歴史博物館 訪問時期2006/08/18(Fri)
評論日本郵船による企業博物館。日本郵船の創業から、現在までの歴史が展示されています。一企業の歴史ですが、その成り立ち、企業のステイタスなどから、日本の海運の歴史とほぼ近似と言っても、それほど外れてはいないと思います。ワンフロアだけの展示ですが、それなりの展示になっています。企画展示も行われており、通常の入館料で見ることが出来ます。みなとぶらりチケット(ワイド含む)提示で、入館料割引が受けられます。
アクセスみなとみらい線馬車道駅徒歩2分、JR桜木町駅徒歩10分、市営地下鉄関内駅徒歩8分。市営バス本町4丁目下車徒歩2分、市営バス警察本部前下車すぐ
入館料一般/500円、中高生/300円、小学生以下/無料
開館時間11:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始。その他、臨時休館日
横濱カレーミュージアム 訪問時期2006/08/18(Fri)
評論『博物館か?』と言うことに議論はあるところですが、『ミュージアム』なので一応掲載です。ご存知の通り、全国の有名カレー店が店内に出店しており、現地に行かずとも食することが出来ます。通常サイズのほか、お試しサイズと言うものがあり、カレーの梯子をすることが出来ます。ただ、値段はちょっと高めの観光地料金。現地の本店の価格より高めの設定です。
アクセスJR関内駅徒歩2分、横浜市営地下鉄関内駅徒歩3分、みなとみらい線馬車道駅徒歩5分他
入館料無料
開館時間11:00〜22:00(L.O.21:40)
休館日年中無休
東京都美術館 訪問時期2006/08/17(Thu)
評論常設展示は無く、各種団体への展示スペース貸し出し(公募展示)や、企業とのタイアップの企画展示が行われています。今回は、企画展示の『ペルシア展』に行って見ました。公募展示があるので、その団体関係者が訪れることが多く、むしろ観覧者は多いと感じました。
アクセスJR上野駅公園口徒歩7分、東京メトロ、京成電鉄上野駅徒歩10分
入館料展示会ごとに設定
開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日公募展:第3月曜日(祝日にあたるときは翌日)、企画展:毎週月曜日(祝日にあたるときは翌日)。全館休館日:毎月第3月曜日(祝日にあたるときは翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)、施設設備の維持管理のための休館(7月18日〜28日、12月25日〜27日、1月18日〜21日)
国立科学博物館(再訪) 訪問時期2006/08/05(Sat)
評論『ふしぎ南極展』のため数年ぶりに再訪しましたが、新館が完成しており、展示も設備も刷新されていました。展示は、地下3Fから地上3Fまで各フロアにテーマを決めて展示がされていて充実。どちらかと言うと、生物の進化に関連した展示が多いです。じっくり見ていると、一日中見ていることが出来ると思います。設備に関しては、希望する場合、IDカードの貸与を受けることが出来(IDカードは持って帰ることが出来ます)、展示物のところにかざして記録すると、あとからインターネットなどを経由して科博のサイトにアクセスしてIDカードの固有番号を入力すると見学物の解説を見ることができるというもの。と、館内開設も単なるガイドではなくPDAを利用したものになっているようです。現在、本館改修中。本館もいろいろな最新設備が導入されるんでしょうね。
アクセスJR上野駅「公園口」から徒歩5分
入館料常設展 一般・大学生500円、小・中・高校生無料。夜間天体観望 一般・大学生300円、小・中・高校生無料。特別展は別途設定(千数百円)。
開館時間9:00〜17:00(入館16:30まで)。金曜は20:00まで(入館19:30まで)。
休館日毎週月曜日(日・月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始(12月28日〜1月1日)
凧の博物館 訪問時期2005/08/19(Fri)
評論日本橋にある老舗の洋食店「たいめいけん」の先代ご主人、故茂出木心護(もでぎ しんご)氏により創立された凧に関する博物館。日本各地の凧の特徴の説明や、様々な凧の展示がされている。しかしながら、雑然としている印象は否めなく、個人コレクションの延長線と言われても仕方ないかも。
アクセス東京メトロ日本橋駅徒歩1分。たいめいけんビル5F
入館料大人200円、小中高生100円。
開館時間11:00〜17:00
休館日日曜日、祝日。年末年始。臨時休館日
紙の博物館 訪問時期2005/05/05(Thu)
評論紙に関する歴史の博物館。旧王子製紙の収蔵資料のベースに資料が展示されている。現代の製紙産業の説明から、世界の精子の歴史などが展示されている。
アクセスJR京浜東北線王子駅徒歩5分、東京メトロ南北線西ヶ原駅徒歩9分、都電荒川線飛鳥山停留所徒歩4分
入館料大人300円、小中高生100円。同じ飛鳥山公園にある渋沢史料館、北区飛鳥山博物館との共通券は大人720円、小中高生240円
開館時間10:00〜17:00(最終入場16:30)
休館日毎週月曜日(祝日・振替休日にあたる日は開館し、翌日休館)。年末年始。臨時休館日
北区飛鳥山博物館 訪問時期2005/05/05(Thu)
評論渋沢史料館と同じ飛鳥山にある。周辺の縄文・弥生時代の歴史などの展示がある。また、北区周辺の近代の歴史展示もある。
アクセスJR京浜東北線王子駅徒歩5分、東京メトロ南北線西ヶ原駅徒歩9分、都電荒川線飛鳥山停留所徒歩4分
入館料大人300円、小中高生100円。同じ飛鳥山公園にある渋沢史料館、紙の博物館との共通券は大人720円、小中高生240円
開館時間10:00〜17:00(最終入場16:30)
休館日毎週月曜日(祝日・振替休日にあたる日は開館し、翌日休館)。年末年始。臨時休館日
渋沢史料館 訪問時期2005/05/05(Thu)
評論渋沢栄一に関する史料館。場所は、渋沢栄一の私邸のあった現北区飛鳥山公園。今も閑静な住宅街です。渋沢栄一とは、日本鉄道(現JR東日本)、第一国立銀行(現みずほ銀行)、王子製紙、札幌麦酒(現サッポロビール)など現在も残る大企業を多数創立したほか、東京女学館や日本女子大など数多くの教育機関も創立している人物である。嘗てあった渋沢の私邸のほとんどは戦災により消失しているが、青淵文庫、晩香廬が残っている。通常は閉鎖されているようだが、時々開放されている。
アクセスJR京浜東北線王子駅徒歩5分、東京メトロ南北線西ヶ原駅徒歩9分、都電荒川線飛鳥山停留所徒歩4分
入館料大人300円、小中高生100円。同じ飛鳥山公園にある北区飛鳥山博物館、紙の博物館との共通券は大人720円、小中高生240円
開館時間10:00〜17:00(最終入場16:30)
休館日毎週月曜日(祝日・振替休日にあたる日は開館し、翌平日休館)。年末年始。臨時休館日
印刷博物館 訪問時期2005/05/04(Thu)
評論印刷に関する博物館。凸版印刷による運営です。木金土日及び祝日の15:00から、先着6名で活字を使った印刷の体験が出来ます。また、火水の13:30〜と15:30〜には、先着10名で前述の印刷体験コーナーに関する解説を聞くことが出来ます。
アクセス東京メトロ有楽町線江戸川橋徒歩8分、JR総武線・東京メトロ東西線・南北線・都営大江戸線飯田橋駅徒歩13分、東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩10分
入館料大人300円、大高校生200円、小中学生100円。企画展示の際は別途設定。
開館時間10:00〜18:00(最終入場17:30)
休館日毎週月曜日(祝日・振替休日にあたる日は開館し、翌日休館)。年末年始。展示入れ替え期間。
消防博物館 訪問時期2005/05/04(Thu)
評論消防に関する博物館。消防の歴史や、消防通報の仕組みを学ぶことが出来ます。運営は、東京消防庁。5階にはリタイアした消防ヘリがあり、操縦席に乗ることが出来ます。建物のほとんどを消防博物館が占めていますが、ここは現役の四谷消防署でもあります。ただし、消防署エリアには入れません。土日祝日の13:45からは、ガイドによるガイドツアーがあります(約30分)。
アクセス東京メトロ四谷三丁目隣接(四谷消防署内)
入館料無料
開館時間9:30〜17:00(図書資料室は水金日の13:00〜16:30)
休館日毎週月曜日(祝日・振替休日にあたる日は開館し、翌日休館)。12/28〜1/4
地下鉄博物館 訪問時期2005/05/04(Thu)
評論地下鉄に関する博物館。運営は、東京メトロの関連団体の財団法人メトロ文化財団。この手の博物館につき物の運転シミュレータは当然あります。しかも、全部で四台もあります。シミュレータ体験には小学生以上と言う条件があり、恐らく東京メトロのOBと思われるおじさん達が隣で指導してくれます。入場口は改札を模しており、切符風の入場券(って言うか切符そのもの)を通すと改札を通れる仕組み。
アクセス東京メトロ葛西駅隣接
入館料大人210円、子供100円(満4歳以上中学生まで)
開館時間10:00〜17:00
休館日毎週月曜日(祝日・振替休日にあたる日は開館し、翌日休館)。年末年始
横浜マリタイムミュージアム・日本丸 訪問時期2005/05/02(Mon)
評論横浜は桜木町(あるいはみなとみらい21と言うべきか)にある、横浜港の歴史を中心にした博物館。隣に帆船日本丸が展示されており、博物館と日本丸のチケットは共通。日本丸の帆は、年に10回程度全てを開く展示も行われている。
アクセスJR根岸線・横浜市営地下鉄桜木町駅より徒歩5分
入館料高校生以上600円、小・中学生300円(団体料金あり)。土曜日は、高校生以下無料。
開館時間10:00〜17:00。ただし、7月〜8月は10:00〜18:30、11月〜2月は10:00〜16:30。
休館日第4月曜日(祝日にあたる日は開館し、翌日休館)。年末(12/29〜12/31)
野球博物館 訪問時期2004/07/26(Mon)
評論東京ドームに併設の、野球に関する博物館。野球殿堂はココにある。一応、野球全般に関する博物館なのであるが、プロ野球、プロ野球でも巨○に偏っているように感じるのは気のせいか? 博物館なので、プロ野球のこともいいが、野球全般の歴史的事に関する展示にして欲しい。
アクセスJR水道橋、東京メトロ後楽園、都営三田線水道橋
入館料大人400円、小人200円
開館時間3月1日〜9月30日は10:00〜18:00、10月1日〜2月末は10:00〜17:00
休館日月曜日(祝日、プロ野球開催日、春・夏休み期間中は開館)、年末年始(12月29日〜1月2日)。
交通博物館 訪問時期2003/09/09(Tue)
評論嘗て存在した「万世橋駅」を利用して開館した交通関連全般に関する博物館。とは言うものの、JR東日本の関連財団が運営しているので、展示物は鉄道に関するものが多い。その中でも、鉄道運転シミュレータは、大人子供に限らず人気。言って見れば、リアル「電車でGO!」か。鉄オタには堪えられない博物館ですね。
アクセスJR秋葉原駅(電気街口)より徒歩4分他
入館料大人310円、小人150円(小人は4才以上、中学生まで)
開館時間9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日月曜日(国民の祝日・振替休日の場合は開館し、火曜日休館)、年末年始(12月29日〜1月2日)。GWなど、特別開館日あり。
国立科学博物館 訪問時期2003/09/09(Tue)
評論正確には「独立行政法人国立科学博物館」。今回は、「THE 地震展」で訪問。まぁね、アメリカのスミソニアン博物館も民営ですが、こう言う教育に関連するものは独立行政法人にしなくても良いような気もするけど・・・。常設展は、化石などの展示が多い。また、館内にはフーコー振り子があり、地球の自転も確認出来るようになっている。建物の構造は複雑。本館に入り口があるが、新館で展示されている場合などは結構歩きます。時々興味深い特別展が開かれているので要チェック。
アクセスJR上野駅「公園口」から徒歩5分
入館料常設展 一般・大学生420円、小・中・高校生70円。特別展は別途設定。
開館時間9:00〜17:00。金曜は20:00まで開館。
休館日毎週月曜日(日・月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始(12月28日〜1月4日)
東京ステーションギャラリー 訪問時期2003/09/06(Sat)
評論「ギャラリー」と言う高尚なところに行って見ました。ロケーションは東京駅併設と抜群。赤煉瓦駅舎の中と言うところが雰囲気を醸し出します。壁の中に柱の燃えさしの様なものがありましたが、あれは第二次大戦のときに焼失した痕なのでしょうか? 喫茶室も併設していますが、コーヒーが確か500円。・・・遠慮してきました。
アクセスJR東京駅・丸の内中央口下車・赤煉瓦駅舎内
入館料一般800円/大高生600円/中小生400円(毎週土曜日は中小生の特別招待日(入場無料))。
開館時間平日10:00〜19:00、土日祝日10:00〜18:00 (入場は閉館の30分前まで)
休館日毎週月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館)、年末年始、展示替え期間中
警察博物館 訪問時期2003/04/26(Sat)
評論警察の歴史などを展示してある博物館。警視庁の施設。外には白バイがあり、跨って写真撮影が可能。また、1Fロビーにもヘリがありこちらも乗機しての撮影が可能です。それ以外は、内部の撮影は禁止でした。普段は中々見ることの出来ない警察に関する博物館なので、非常に面白いところでした。ただ、警察博物館と言う特色から言って、それ程頻繁に展示が変わることは無いでしょうね。
アクセス地下鉄/有楽町線銀座一丁目徒歩2分・銀座線京橋徒歩1分・都営浅草線宝町徒歩2分
入館料入場無料
開館時間9:00〜18:00
休館日月曜日(祝日にあたる場合は翌日)・年末年始
千葉県立房総のむら 訪問時期2002/09/21(Sat)
評論江戸時代を中心に、地域の伝統文化を継承するために開設された野外博物館。敷地面積約19Haと言う広い敷地の中に、昔の町並みや家屋が当時のイメージで再現されている。再現された町並みには、めし屋・鍛冶屋・お茶屋・木工所などがあり、映画のセットさながら。これら再現された町並みでは、実際にその家屋で行われていること(家業)が体験学習でき、例えばお菓子屋では和菓子の製作体験、紙屋では紙を使った玩具の製作体験などが出来る。その他にも、武家屋敷では甲冑をきることが体験できたりもする。実際に体験することに重点を置かれた、実体験型の野外博物館である。房総風土記の丘とは隣接している。
アクセスJR成田線安食駅から千葉交通バス「竜角寺台車庫行」で「房総のむら」下車
入館料入場無料。特別展は設定する場合あり。
開館時間9:00〜16:30
休館日毎週月曜及び祝休日の翌日及び年末年始。その他臨時休館日あり。
千葉県立房総風土記の丘 訪問時期2002/09/21(Sat)
評論古墳群を中心に開設された考古専門の野外博物館。古墳群の中に遊歩道が整備されており、延長は5000m以上。遊歩道の近辺には千葉県の草木が植えられている。また、考古専門の野外博物館という特徴から、一部古墳が当時の姿に再現された再現古墳もある。敷地内に開設された資料館には、付近や千葉県内で出土した土器なども展示されている。また、考古専門の博物館であるが、敷地内には旧学習院初等科正堂や、地方農家の旧住宅が移築・保存されており、その姿を見ることが出来る。房総のむらとは隣接している。
アクセスJR成田線安食駅から千葉交通バス「竜角寺台車庫行」で「風土記の丘北口」下車、あるいは、JR成田線下総松崎駅徒歩25分
入館料入場無料。特別展は設定する場合あり。
開館時間9:00〜16:30
休館日毎週月曜及び祝休日の翌日及び年末年始(12/26〜1/4)。
日本科学未来館 訪問時期2002/09/14(Sat)
評論『松本零士と毛利衛の宇宙ロマン展 火星への旅』と言う特別展をメインに見学。同時に、常設展示も見学。常設展示の見学者のメインターゲットは、子供。子供に実際の科学に触れてもらおうと言うコンセプトの博物館。体験ラボがあり、実際に体験実験が可能。施設のコンセプトは子供向けと言ったが、展示内容は本格的、且つ、最先端であり、大人でも十分楽しめる。マニア垂涎(?)。
アクセスゆりかもめ「船の科学館駅」下車徒歩5分 or 「テレコムセンター駅」下車徒歩4分 など
入館料常設展示500円(大人)、特別展はその都度設定
開館時間10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)。
休館日毎週火曜及び年末年始(12/28〜1/1)。都合により変更あり。
船の科学館 訪問時期2002/09/14(Sat)
評論船と海の文化に関する総合博物館。博物館自体が巨大な船の形をしている。本館のほか、南極観測船「宗谷」と青函連絡船「羊蹄丸」も見学できる(別料金or共通券の使用)。本館では、船の歴史から作り方、構造など幅の広い展示。非常に盛りだくさん。「宗谷」は現役当時ほぼそのままに見学可能。一方、「羊蹄丸」は、結婚式場に改造されており、現役当時の面影は無い。ちょっと残念。
アクセスゆりかもめ「船の科学館駅」下車徒歩5分 など
入館料本館・宗谷・羊蹄丸共通券1000円(大人)、その他本館券(本館・宗谷)、羊蹄丸券(羊蹄丸・宗谷)もあり。
開館時間10:00〜17:00
休館日年中無休(但し、12/28〜12/31は休館)
東京都写真美術館 訪問時期2002/06/22(Sat)
評論あの NY の 9/11 を記録した写真展「The Day マグナムが撮ったNY、9・11」を見学。常設展示は見学せず。展示に関して、言うべき言葉は無い。悲劇が繰り返さないことを祈るのみ。展示スペースはそれ程広くは無い。恵比寿ガーデンプレイスにあるが、場所はちょっとわかり難かった。
アクセスJR恵比寿駅下車徒歩約7分(恵比寿ガ−デンプレイス内) など
入館料常設展示500円(大人)、特別展はその都度設定
開館時間10:00〜18:00(木・金は20:00まで)入館は閉館の30分前まで。
休館日毎週月曜日(休館日が祝日または振替休日の場合、その翌日)及び年末年始(12月28日〜1月4日)
恵比寿麦酒記念館 訪問時期2002/06/22(Sat)
評論ビールが地名になった恵比寿麦酒発祥の地。ビールの歴史(サッポロビール中心であるが)が展示されている。ビールの造り方なども展示されており、お酒好き向き? 展示は程々に充実している。サッポロビールの施設であるが、単なる企業の宣伝施設と言う感じはあまり無い。入り口から下ったところにホールがあり、時々催事が行われている模様。200円程度で、ビール・発泡酒の有料試飲可能。ソフトドリンクもあり。
アクセスJR恵比寿駅下車徒歩約7分(恵比寿ガ−デンプレイス内) など
入館料入場無料
開館時間10:00〜18:00(受付終了17:00)
休館日月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)及び年末年始
貨幣博物館 訪問時期2002/06/22(Sat)
評論日本銀行金融研究所併設の施設。世界や日本の貨幣歴史が展示。日銀別館に有るので、ちょっと物々しい雰囲気。本当にここで良いのかちょっと迷った。入るといきなりセコムの警備員がいる(苦笑)。入場者は記帳を求められる。このときは、「ワールドカップ参加国の現行流通紙幣特別展示」を見学。常設展示と同じ部屋での展示であるので、常設展示も見学。世界の通貨や日本の昔の通貨を実際に見ることが出来、非常に興味深かった。
アクセス地下鉄銀座線三越前駅下車徒歩3分、地下鉄半蔵門線三越前駅下車徒歩1分 、JR東京駅下車徒歩10分 など
入館料入場無料
開館時間9:30〜16:30(入館16:00迄)
休館日月曜日、祝日(ただし土曜日・日曜日と重なる場合は開館)及び年末年始(12/29〜1/4)
東京都現代美術館 訪問時期2002/05/05(Sun)
評論特別展「フェラーリ&マセラティ展」を見学。常設展示は見学せず。フェラーリ、マセラッティは美しかった・・・。建物は、石原都知事に怒られそうな、典型的ハコモノ。これからの稼働率を上げるのが課題だろう。アクセスは多数あるが、それだけアクセスが悪いと言う意味と思った方が良い。最寄り駅から歩くと結構遠い。
アクセスJR東京駅丸の内北口2番のりばより都営バス(東20)「東京都現代美術館(前)」下車、又は、JR錦糸町駅4番のりばより都営バス(東20)「東京都現代美術館」下車 など
入館料常設展示500円(大人)、特別展はその都度設定
開館時間10:00〜18:00(入館は17:30迄)金・土曜日は20:00迄(入館は19:30迄)
休館日月曜日(祝祭日の場合は開館し翌日が休館)及び年末年始(12/28〜1/4)及び保守点検日(年2回)
千葉県立現代産業科学館 訪問時期2002/02/09(Sat)
評論子供にフォーカスされており、展示と言うより体験を通して科学を楽しく理解するための施設。しかし、大人も楽しめる。ちょっと展示物が少ないのが難点か。ニッケコルトンプラザの隣にあり、コルトンプラザ行きシャトルバスの利用が可能。
アクセスJR総武線本八幡駅下車徒歩15分、又は、JR下総中山駅下車徒歩15分 など
入館料常設展示入場無料。映像ホールは610円(大人)。その他、特別展の際はその都度設定。
開館時間9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日月曜日(祝日または振替休日の場合は開館し,翌日休館)及び年末年始(12/26〜1/4)及び館内整理日
梅小路蒸気機関車館 訪問時期2001/08/25(Sat)
評論かつて蒸気機関車の基地であった梅小路機関区の扇形車庫を活用したSLの記念館。動態展示、静態展示様々なSLが保存されている。時折、動態展示されているものが敷地内の側線を動いている。また、ここからドラマの撮影やイベント列車のためにSLが貸し出されていたりもする。また、資料展示館は、1996年に役目を終えた旧二条駅舎を使用している。マニア垂涎の施設であることは間違いない。
アクセスJR京都駅から市バス205・208・33系統「梅小路公園前」下車
入館料入場料400円(大人)。SL体験乗車は別料金。
開館時間9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合は開館)及び年末年始(12/29〜1/3)
江戸東京博物館 訪問時期2001/03/11
評論江戸から東京にいたる、東京の(?)歴史を展示した博物館。単に、写真や資料だけではなく、その町並みも復元した展示があるのが特徴。「ここから撮ると綺麗です。」のような記念撮影ポイントが復元建物に有るのは好印象。結構盛りだくさん。ただ、建物がやはりハコモノの典型。維持費が掛かりそうである。隣は両国国技館。
アクセスJR総武線両国駅下車徒歩3分、都営大江戸線両国駅(江戸東京博物館前)A4出口徒歩1分 など
入館料常設展示600円(大人)。特別展はその都度設定。
開館時間9:30〜17:30(木曜日・金曜日は20:00まで)入館は閉館の30分前迄
休館日月曜日(月曜日が休日の場合は、その翌日)及び年末年始(12/28〜1/4)

Last Update: 2006/08/20
別冊:旅行記
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